えらぼーと(参院選)

毎日新聞の企画です。

今日やってみたんですが、「ほにゃららについてどう思いますか?」という質問に対して、幾つか選択肢があって、その中から自分に一番近いものを選ぶんですが、どうしてもなかった場合は、「無回答」を選択せざるを得ず、途中で何問かそんなのありました。その上で...。

各党との一致度

※自民4
※公明26
※立憲52
※国民43
※共産57
※維新30
※社民57
※れ新61
※幸福48
※安楽0
※N国26
※オリ57
※労働52

っていう結果で、自民は僅か4!どちらかというと、※野党寄り※左寄り、なんでしょうか?

原発は反対。少なくとも北陸と沖縄はいらないはず(太陽光発電は利権だと思っています。道路やダムに代わる公共事業っていうのか)。
※消費税は反対。日本は「財政危機」ではないはず。借金の大半は国内でやりくりできているはずだし、資産もある(「日本すごい系」の人ってこういうことは言わない)。
※保育園や幼稚園を増やしても、少子化は解決しないし、「女性の社会進出」でもさほど効果はないと思っている。だって、子供が体調を崩したら保育園や幼稚園は預かってくれないから。そもそも日本は1970年代半ばからずっと少子化をやっているし、世界的に見ても先進国は少子化だから。「少子化を克服した」とされるフランスも、「人口を維持できるかどうか?」っていう水準に過ぎず(最近は翳りが見えているとも)、増やそうと思ったら更に高い水準でなければならないはず。
北方領土は本当に戦争でもやるか、ロシアがなくなるかしない限り、解決しないと思っている。
※対中国なら、アメリカ以外にも、カナダやオーストラリア、インドネシア、マレーシア、ベトナム辺りと同盟を結んでも良いと思っている。

っていう感じです。ただ、れいわ新選組、っていうか、山本太郎とは天皇については合わないです。あの人は「天皇への直訴事件」っていうのを起こしたことがあるらしいですが、僕は天皇制はいらないと思っているし、本来なら1945年になくなっていなければならない制度だと思っています。でも「タレント議員」ではなかなかやってる方でしょう。

オリーブの木って、選挙とは関係ないんですが、何故かよく出回っています。「食用」よりは「庭木」っていう感じですが、お洒落だと人気らしく、「一本あるだけでカフェ気分」ならしいです。潮風にもおそらく強いし、宮城県で栽培が始まったことからも分かるように、意外と寒さにも強いんです。

https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/03/0322.html

>2018年3月22日(木)
なぜいま民主主義の危うさが指摘されるのか


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あなたにとって民主主義とは。

街頭の女性
「民主主義は選挙で自分の意見を伝えて、市民の意見が直接反映されるもの。」
街頭の男性
「自由に自分の思想に合う方に投票するのが民主主義。」
1人1人が自由に発言し、話し合って物事を決める民主主義。
しかし、この民主主義の大原則が今、揺らぎ始めています。
いったい、世界で何が起きているのでしょうか。

ロシア 野党勢力の指導者を拘束

18日に行われたロシア大統領選。


76%を超える得票率で、プーチン大統領が圧勝しました。


就任演説で強調したのは、民主的な選挙によって、多くの国民の支持をうけたことでした。

プーチン大統領
「きょう投票した人たちはみんな仲間だ。
団結して前に進もう!」
しかし、その選挙の裏側で…。
若者を中心に人気を集める野党勢力の指導者を拘束。
さらに、政権側は支持する若者たちまで弾圧したのです。

ロシアの市民
ファシズムだ!」

拘束された若者
「私は自分の意見を表明するために集会に参加しただけだ。
ロシアがソビエト時代に戻ったようだ。」

また、政権批判をしていた野党側の指導者が銃で撃たれ、死亡する事件も起きています。
野党勢力プーチン政権の関与を疑っています。


野党議員
政治活動家への弾圧は殺人にまで及んでいる。
秘密警察出身の大統領は警察国家しかつくれない。」

香港 民主派の候補 当選が有力視されていたが・・・

高瀬
「ロシアの大統領選挙とともに、今月、もうひとつ、注目された選挙がありました。」

和久田
「こちら、香港の議会選挙です。
この2つの選挙、共通しているのは、民主主義が危うくなっているという現実です。
香港の議会選挙の裏側では、何が起きていたのでしょうか。」

一国二制度のもと、民主主義が重んじられてきたはずの香港。
ここでも、民主主義が揺らぎ始めています。
今月行われた議会の補欠選挙では、民主化の拡大を求める民主派の候補が、当初の予想に反して選挙区で初めて落選。
議席を増やしたのは、中国の組織的な支援を受けたとされる、親中派でした。
背景にあるのは、権力の集中を進める中国の習近平国家主席


香港では、法律を順守させることで中国の影響力を強めようとしています。
今回の選挙では、“香港は中国の不可分の一部”と定める香港基本法が、民主派の候補にこれまで以上に厳しく適用されました。

4年前の民主化運動で活躍し、知名度が高いこの女性。
立候補すれば、当選が有力視されていました。

民主派の女性
「民主派の仲間とともに民主的な選挙を勝ち取り、香港人の基本的な権利と核心的な価値を守ります。」
民主派が“合法的な形で”排除されている

しかし、立候補の届け出が認められませんでした。
理由は「香港の将来は香港の住民が決めるべきだ」と主張したことが、法律に抵触すると判断されたためでした。


さらに、当選した民主派の議員にも、過去にさかのぼって厳しく法律が適用されようとしています。
この議員は、過去に中国に批判的な態度をとったことが選挙中に親中派の候補に暴露され、法律に抵触していたという指摘が相次ぎ、失職の恐れも出ているのです。

民主派の女性
「中国や香港政府は、法律の内容を自分に有利なように解釈し意にそぐわない者を排除している。」
政治への無力感が広がっている

合法的な形で香港の民主主義を、骨抜きにしようとしている中国。
香港市民の間では、政治に対する無力感が広がっています。

香港市民
「選挙はどうだった?」
「僕は投票しなかった。」
これまで民主派に票を投じてきたこちらの男性。
今回の選挙では、投票に行っても意味がないと考え棄権したといいます。
今回の選挙の投票率は43%と、前回より15ポイントもダウン。


以前高まりを見せていた民主化をもとめる機運は、すっかり陰をひそめています。


香港市民
「中国の香港への干渉が、ますます強まっている現実を受け入れざるを得ない。
香港は中国の一部だから。」

「民主主義のあり方が問われている」

市民が民主的な社会を求めることをあきらめ、強権的な姿勢になびいていく現実。
北海道大学の吉田徹教授は、そこに民主主義の危うさがみえると指摘します。


北海道大学 吉田徹教授
「リベラルなんてうち捨てて、自由に強いリーダーが物事をきちんと決めてくれる、そっちのほうがいいんじゃないか、効率がいいんじゃないか。
そういったところは、非常に注意・用心すべきところだと思う。」

さらに、こうした傾向は、経済成長が鈍り、社会不安を抱えるアメリカやヨーロッパなどでも強まりつつあると警鐘を鳴らしています。

北海道大学 吉田徹教授
自由民主主義っていうのは、理念としてはいいが、はたしてそれで人々は豊かになれるだろうか。
それで食えるんですか、という状況に、今、追い込まれているわけです。
それを見ると、あっち(強権的な体制)の方がいいんじゃないかなという、“民主主義”の転換が、今起きている。
民主主義のあり方が大きく問われている。」

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前にも言いましたが、そもそも選挙制度がどれほど国民に理解されているのか?っていうこと、更には「民主主義って何なのよ?」っていうところからもう考えなきゃならない段階に来ているんだと思います。余所で言ってました。「食わせられなくなった民主主義(何主義であってもそうですが)は終わりだ」って。「食わせられなくなった民主主義」っていうよりかは、「食わせなくなった民主主義」って言う方が正しいでしょうが...。唯一まともとされるトルドー首相も、実は「天然」なだけ...。

https://matome.naver.jp/m/odai/2144257619681508801

山本太郎の過去です。最初、今で言うとこの「高校生ダンス部」みたいなことやってたんです。「落選」とか言われていますが、わざとじゃないか?と言われていますし、本人も次に何をしたいのか?は事実上明言しています。しかし選挙のシステムっていまいちよく分かりませんね。そういう分かりにくさも「戦略」なのか?「比例」とか「特別枠」とか、こんなんどれほどの人が分かるの?選挙、ってわけでもないけど、「MMT」とか、もはやチンプンカンプンなんだけど?でもね、「障害者」でも一番困るのはたぶん「障害者に見えない障害者」なんですね。代表格は発達障害

立憲は、有名人が結構落ちたようです。なんか、「おっくん」に至ってはグループ辞めてたらしいですが(他のメンバー曰く、いつか「辞めるだろう」とは思ってたらしい)。「今更」って感じの人だし。「元モー娘」は、モーニング娘脱退後にやったグループが初登場11位っていうことで、そこから転落が始まってたんじゃないか?って...。でも「子育て支援」は必要でしょう。何故なら、「少子化対策」のため、というよりは、ああいう恋愛体質の人って治らないし、その過程で子供を作ってしまうからです。なら世間が助けてあげないと。

安倍さんは「改憲が本命」で、他は大して関心がないとされますが、実際に「休みは増えても、仕事は減らない、だからどっかで隠れてやらなきゃいけない」っていうスタイルに変わっただけのようだし、最近「アベノミクス」って聞かなくなりました。ただ、消費税に関する問題も控えているのに、おそろしく世間の関心が低いし、野党もアレだから、たぶん余裕なんでしょう。れいわ新選組にしても、そのうち山本太郎が抜けて(今のポジションに満足していないんでしょう)、今回関わった人達は梯子を外される格好になるかもしれない...。それにもし「次の目標」が叶わなくても、講演やら執筆、タレント活動(オスカー退社後の高樹沙耶ですらテレビに出ていた)で何とかなるんだろうし...。