カレー事件は冤罪!?

僕が子供の時に起きた事件です。あの夏祭り会場がテレビに映っていて、子供心にでかい事件が起きたんだなあ、と感じたもんです。

この事件では、某「主婦」が犯人とされているんですが、その某「主婦」は、カレー事件以外にも保険金絡みの事件も起こしているとか?それで世間は「そんなことする奴だから、カレー事件もやったんだろう」と思っているんだと思います。だけど保険金絡みの事件とカレー事件では全く性質が異なります。保険金絡みの事件は言うまでもなく、「金欲しさ」にやったんでしょうが、カレー事件なんか、あんな事件起こしてもびた一文にもなりません。被害者達と某「主婦」の間には「近所」という関係はあっても、保険金絡みの関係はなかったはずです。そこが分からないんですよ。あの某「主婦」が、「金にならないこと」をしますか?それに鑑定にしても、その正確性が揺らぎ始めているという話もあります。「冤罪ではない」と言うのなら、「冤罪の可能性」を一つ一つ潰していくしかないんですが、そんな作業って、どれほど行われているんでしょうか?行われていたとしても、どれほどマスコミが伝えているんでしょうか?「被害者の気持ちも考えろ」?だったら尚更、他に犯人がいるのなら、それを炙り出さなきゃいけません。

ちなみに、現場になった空き地には、今は2軒の新しい家が建っていて、事件当時よりは空き地も狭くなっています。おそらく住民はさすがに知ってると思います。僕は住みたいとは思わないですが、人それぞれですから。何か、意外と便利な土地らしく、周辺はそこそこ人気があるようです。

ちなみに園部地区、カレー事件とは別に何かありませんでしたっけ?テレビで「カレー事件の取材をしてたら、ちょうど...」っていう話があったような...。

※あの地域は、住民同士がギスギスした関係だったらしく、「再開発を巡るトラブル」「新旧住民の対立」なんて話もあったようですね...。

※次から次へと嘔吐している中で、何故、カレーの提供をやめなかったんでしょうぬ...。

※「ガレージを貸してた人」は、近所でお好み焼き屋をやっていて(名古屋店まであるんだとか?)、「当時、疑われていた」という話があります。だけどそれは記憶にないです。たぶん知らない人がふらっと寄っても、その奥にカレー事件があったなんて分からないと思います。駐車場が離れてるのがちょっとアレかもしれない...。

※仮に某「主婦」がやったのなら、どっかで保険金詐欺もやめて、そのまま暮らしてれば良かったのに、と思うんですよね...。TKもそうだけど、何で余計なことに手を出すんでしょうかね?

https://www.akishobo.com/akichi/yagisawa/v8

もともと金あるのに何で!?って。これは「旦那」が盛ってる可能性はありますが、某「主婦」は「玉の輿に乗るつもり」で結婚したのが、逆に「旦那」が某「主婦」の実家が金持ちだと知って、逆玉に乗ろうとしたんじゃねーの?ちなみに、保険金詐欺、っていうか、僕にはチキンレースにしか見えません。自分が障害者になってんじゃん...。

実は8億ぐらいせしめたらしい...。

※当日は160人ぐらいいたらしく(ただし、カレーやおでん、ジュースを受け取ったら、そのまま帰った人もいるらしい)、その中で67人が発症したらしいです。事件後の映像や画像では分かりませんが、意外といたんですね。その中で、ヒ素の入ったカレーを食べた人だけが発症して、おでんやジュース(これは既製品と思う。だから入れづらい)は大丈夫だったそうです。だから最初の数人が吐いても、会場全体としては大した騒ぎにはならなかったのかもしれない。だけどあっちこっちから話が集まってきて、カレーの味がおかしい、っていうことで事件が発覚したみたいです。しかし何でやったんでしょうね?何だかギスギスしてたらしいですが、それにしてもあの某「主婦」が、そんな「金にならないこと」を...。あの人の人生、全ては「金」ですよ?

※この「旦那」は、今は和歌山のどっかで暮らしてるらしいですが、「498円だったら棚に戻す」とか、あるそうです。僕も同じ。っていうか、みんなそんな状態じゃない?298円だったら良いけど、350円前後から考えるな。おしゃれな格好してる人でもそんなこと言うんだもん。もう1970~1990年代みたいな気持ちでいちゃいけないんだよね...。

※以前から某「主婦」一家と近所はギスギスしてた、っていう話もありますが、それでも見張りは頼んだんですね。さすがに「カレーに毒を入れるかもしれない」とは思わないか...。

※某「主婦」一家とは関係ないでしょうが、1988~1998年の間にも、3件の事件があの付近ではあったらしいです。更に後にも何かあったはず。テレビで、「カレー事件の取材をしてたら~」って言ってましたもん。火事?マンションみたいなとこだったはず。

※事件当時、某「主婦」とその「旦那」は、6時半頃に長男と次女を連れてカラオケに出掛けたそうです。家には長女と三女が残っていたとか。でも危ないですよね。仮に「カレーを食べちゃ駄目よ」「外に出ちゃ駄目よ」って言い残して言っても、食べに行くかもしれないじゃないですか?

※住民は「カラオケを断って、地区の行事に顔を出すのが常識」なんて言っていましたが、やっぱり「うるさい地区」みたいですね。確かに某「主婦」にも問題はあったのかもしれませんが、某「主婦」以外にもそんな「空気」を煩わしく思っていた人はいるかもしれません。僕なら暮らせない、そんな地区(笑)。

※亡くなった子が通ってた小学校では、いまだに給食にカレーが出ていないそうですが、それにクレームを付ける親もいるんだそうです。「事件のことを知らない(ずっと海外にでも住んでた人ならともかく)」とは思えないんですが...。

※最近よくメディア露出している長男。顔と本名は非公開なんですが、バイト先で客に親が誰かバレたことがあるらしいですが、何故バレたんだろ?和歌山市って中核市で結構でかいですよね?よほど近所ででもバイトしてない限り、バレないと思うんですが...。それに、結婚も、相手からは「親のことはうちの親には言わないでね」と釘を刺されていたそうですが、そっちこそバレるんじゃないですかね?「親は小さい時に死んで、それで施設に入っていた」という設定なんでしょうか?今の運送会社もバレるんじゃないの?

※過去には某「主婦」一家とは別に、路駐なんてトラブルもあったみたいですね。

※某「主婦」の実家もすごかったらしいですが、意外と特別なことでもなく、子供に家を建てた、っていう話は聞きますし、能登大仏なんかも個人(厳密には会社の金なのか?)で建てたものです。中学生なんかでもお年玉や小遣いじゃ買えないようなブランド品を持ってたりします。田舎でもかなりの資産家はいますよ。ただ、外から見てるから良いんであって、各々の家庭や個人には事情がありますし、某「主婦」の実家だって、今はどうなっているのかは分からないです。看護学校の時に、何かと規則が厳しくて、そんな中で自由そうに生きている「旦那」に出会って、結婚したんだとか。それも結局は、上っ面しか見てなかったんです。結婚すれば、嫌でも相手や家庭に束縛されますから。カレー事件や保険金詐欺はひどいですが、この夫婦に通ずるものは、誰でも持ってるんだと思う。

※当時の報道(動画)を見ると、5時45分頃に祭の関係者が一足先にカレーを食べていたらしく、その時点で二人嘔吐したそうです。場所は「会場近くの人目に付きにくい場所」と言っていましたが、その時点でカレーは中止した方が良かったかもしれない。ちなみに某「主婦」は、「旦那」や子供二人と6時27分(「旦那」が家を出る時に時計を見たらしい)に車で家を出たらしいです。夜中に帰ってきたら、何人か外にいたけど、「残って酒でも飲んでたと思った」らしいです。見張りにしても、実際後から「誰がいたか?」「ちゃんと見てたか?」って言われると、なかなか答えらんないと思います。それに「親睦を深めるため」なのに、それでギスギスしたら、祭りの意味って?僕はああいう地域は、事故物件じゃなくても、住みたくないですが...。「親睦を深めるため」なのに、カレーを持ち帰ってた、とか...。

https://www.dailyshincho.jp/article/2016/02240510/?all=1

>信用はできへん。テレビで見たんやけど、女子刑務所に入った人たちに『出所したら何をしますか』て聞くと、たいがいヘルパーて答えるんや。悪い女もおるし、わしだってどんな噂されてるか分からへん」
 毒づくあたりは、さすが“経験者”の視点か。

―――――――――――――――

確かにヘルパーや介護関係にはそういう感じの人はいます。あの「積木くずし」のモデルがそうだったし(働く前に死にましたが)。つーか、某「主婦」も意外と看護学校卒で、この人と出会わなかったら看護師になっていた?医療・福祉業界も勘違いしてる人はいますからね。介護関係の学校とか行った人達も、そこまで素行は...。

※流れてた報道映像によると

88.6.22

新聞配達女子高生殺人事件

93.3.31

タクシー運転手殺人事件

97.11.21

娘が母親を絞殺

97.12.18

弟が姉を殴打、殺害

が某「主婦」宅から半径500メートル以内にあったそうです。

これらは近所トラブル、って感じではないですが、無理に関わろうとするからカレー事件みたいなことが起きるんだとコメント欄でも言っていました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E6%AF%92%E7%89%A9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>裁判で林の犯行と断定される上での唯一の物証で決定的な証拠となっていた亜ヒ酸の鑑定において、犯行に使われたとみられる現場付近で見つかった紙コップに付着していたヒ素(亜ヒ酸)と、林邸の台所のプラスチック容器についていたヒ素、カレーに混入されたヒ素東京理科大学教授の中井泉による鑑定の結果、組成が同一とされたが、のちに中井は依頼された鑑定の内容は、林宅のヒ素と紙コップのヒ素とカレーのヒ素の3つにどれだけの差違があるかを証明することではなく、3つの試料を含む林宅周辺にあったヒ素のすべてが同じ輸入業者経由で入ってきたものだったかどうかを調べることだと理解し、それを鑑定で確認したに過ぎなかった。このため有罪の決め手となった3つの試料の差違を詳細に分析はせず、3つの試料を含む10の資料のヒ素がすべて同じ起源であることを確認するための鑑定を行っていたにすぎなかった。当然ながら、林が自宅にあったヒ素を紙コップでカレーに入れたことを裏付けるためには、3つのヒ素の起源が同じであることを証明しただけでは不充分であり、その3つがまったく同一でなければならない。弁護側の依頼で鑑定結果の再評価を行った京都大学大学院教授の河合潤により3つは同一ではないと評価された[28]。

※近所のババアが作ったカレーなんてよく食えるな、それに尽きますよ(笑)。

※これより前にも松本サリン事件なんかがあって、具合が悪い人が大勢出てきた場合、毒物の可能性も考えなきゃなんなかったんですが、それは行われませんでした。そういう脆弱な体質っていうのを知ってたから、この某「主婦」は保険金詐欺を働いたのだろうし、カレー事件の犯人も毒を入れたんでしょう。

https://www.asahi.com/articles/ASL7T3QJ6L7TPXLB006.html

>和歌山)事件現場に花束 カレー事件から20年
大森浩志郎2018年7月26日03時00分

事件現場に手向けられた花束=2018年7月25日午前9時14分、和歌山市園部、大森浩志郎撮影
 4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になったカレー毒物混入事件から20年となった25日、現場となった和歌山市園部の空き地に住民たちが花束を手向けた。事件の日を思い、静かに犠牲者を悼んだ。

 自治会役員の花田次郎さん(67)が呼びかけ、早朝に4人の有志が手を合わせた。花田さんは「亡くなった方を悼む気持ちと、遺族の方々を慰める気持ちで手を合わせました」と話した。このほかにも花束を手に、1人で現場を訪れる住民もいた。
 事件は、住民の親睦を深めようと自治会が主催した夏祭りで起きた。事件後に自治会が開いてきた慰霊祭は2009年を最後に中止に。住民たちは今なお、犠牲者を悼む気持ちと、事件を思い出したくない気持ちのはざまで揺れている。

 花田さんは「みんなが安心して住めるように、自治会で知恵を出し合っていきたい。事件を教訓にしないと」と言う。事件の風化をおそれる気持ちがある。「自分たち住民にとってあの事件は何だったのか。動機がわからずもやもやするし、ひっかかるところがある。風化が怖いと言いながら、住民の気持ちを記録として残せていない。これからも事件のことを背負っていかなければいけない」と話した。(大森浩志郎)

―――――――――――――――

>ひっかかるところがある

意味深だな。

※園部でもカレーを出しているレストランはあるみたいですね。「園部」と言っても、意外と広い地区で、そのレストランはカレー事件の現場からは離れています。

※カレー屋ますみ、なんて店もあったそうです。さすがにキツい!

※近所の人がブログで、「慰霊祭がなくなった本当の理由」を暴露していました。表向きには「事件の日は静かに過ごしたい」となっているんですが、実際は予算の問題なんだそうです。

※支援者(と言っても、カレー事件に特化した人物ではない)のブログを見ましたが、現場のことをほとんど分かっていなかった...。

※某「主婦」宅はその後、落書きされたり放火されたりしたんですが、放火したのも、200メートルほど離れた住民(カレー事件や某「主婦」一家とは関係ない)なんだとか。

※現場の後ろに川が流れていて、その向かいにも家があったんですが、そちらも確か祭りに呼ばれていたはず。カラオケとかするから、騒がしくて申し訳ないから、というのが理由だったと思います。

※「(園部は)小さな街」ってどうなんですかね?どんな政令指定都市だって、例えば町内会単位でわければ小さくなりますよ...。それに園部が田舎だったとしても、「田舎だから安全」なんてことは言えないはず。でもやっぱり周りを見ると、当時も今も園部は田舎ではない。しいて言えば、六十谷駅(ここが最寄り駅らしい)からやや遠いのが難点か?