干上がったダムへの立ち入り/クソ運動会

https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/uredamu1

画像を見れば分かるんですが、数十メートルの急斜面をおりていくしかないんです。水がなくても非常に危険です。ただし、止める根拠(「危ない」とか「常識」は根拠にはならない)は何もないそうです。

実は僕も工事中のダムにおりたことがあります。当時は今ほどコンプライアンス云々はうるさくなかったし、そもそも関係者の車に乗って、です。記憶にあるのは、土だけです(笑)。

台風はこういう水不足を一気に解決する、っていう点では珍しくメリットのある自然災害で、地震津波は全くメリットはないですからね...。

話は変わるんですが、「人が集まらない」「だから動員」「ほとんどの人が嫌々」「猛暑」...そんだけ重なってるんなら、もうやらなきゃ良いと思うのよ。楽しくもない、運動会をきっかけに交流することもない(何回運動会やってきたんですか?)、ろくに運動にならない割りには熱中症にはなる...何も良いことないじゃん。そもそもこんな気候ならなるべく動かないのが1番!避けられるものは避けましょう!

僕は参加しないけど、プログラムを見たら郵便局やら防犯委員まで駆り出されて、2回もウルトラクイズをするんだそうです...。下手したら立ってるだけで死ねますよ、今。こんだけ嫌だっていう話があるのに、続けるところが日本の怖さですよ...。防犯委員もいらない団体なんですよ、あれ。防犯委員自体、制限速度も勤務時間も守ってないし...。地域活動なんてもう流行りませんし、仲良くするつもりなんてありません。適度に距離を置きたいのです。

キンギョソウ&カンパニュラ/ジャガイモ&ミニトマト本格開花/じゃがビー

「暑いですね」の一言。

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これは24℃になっているんですが、出掛ける時は30℃になっていました。道沿いの温度計は2ヵ所とも30℃以上。今になってマシになってきましたね。

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キンギョソウとカンパニュラ。

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カンパニュラ。リンドウ咲き。カンパニュラはキキョウ科、リンドウはリンドウ科なんで、全然違うんですが、知らない人が見たら「白いリンドウ」だと思います。「カンパニュラ」っていうと、釣り鐘状の花のイメージが強いんですが、こんなカンパニュラもあるんです。釣り鐘状のカンパニュラが一年草なのに対して、これは多年草。だけど梅雨~夏の気候が苦手なんで、場合によっては枯れるかもしれません。「夏越しはまず無理!」っていうレベルじゃないけども、できなかったらできなかったです。

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なんだかすっごい姿になっていたんですが、乾いてダランとしていたところに水をやったらそうなったんだと思います。ほんとは昼間に水はやらない方が良いんですが、都合ってもんもあるので...。そしてマシなのを選んできました。他は折れたり倒れたり凄まじいことになってましたね。

キンギョソウなんですが、高さは4、50センチで、中堅ぐらいかな?一応多年草なんですが、一年草扱いになる場合も多いです。夏越しはできなくもないですし、北陸ではできますが、寿命が短いとも?挿し芽で更新できるんですが、なかなかやらない。「ドクロ」は夏場にできます。見たかったら最後の方の花は切らないで下さい。でも1センチあるかないかなんで期待するほどではないですよ...。

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ジャガイモが本格的に開花しています。

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元気に成長しています。

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ミニトマトも本格的に咲いてきています。

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なんと!小さいけれど実がなっていました!まだ食べられませんが、嬉しい(笑)。

ジャガイモ繋がりで...。

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「じゃがバター」はマーガリンで、「じゃがバター醤油」は、やったことがないです。大抵はマヨネーズか塩なんですが。ジャガイモの風味が感じられるわあ...とか(笑)。

https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190523/CK2019052302000241.html

穴水町にバラ園があるなんて知りませんでした。バラ園と言っても、実際は個人の庭らしく、あくまで趣味の範疇みたいです。だけど400株って...。癌腫チェックとかどうしてるんだろう?バラ園があったことは知らなかったけど、沖波という地区は知っていて、この辺りはバラはきれいに咲くんです。だけど台風が来ると塩害が...。潮風に強いものを除いて、葉っぱが真っ茶々になるんですよね...。そして町の中心部からは遠い...。車で30分、バスなら1時間近く掛かります(バスは制限速度50キロに対して、40~45キロぐらいで走ることがあるし、途中から狭い道を通るから更に速度が落ちる区間があります)。(去年は)6月だけで400人。でも1日辺りなら10数人。うちものべ人数なら、(月)50人は見てるかも。ちょっと前までは、※パンジー※アリウム・トリクエトルム※ユキヤナギが満開でした。でもパンジーは今年で最後かなあ?って。ワイルドストロベリーまで見られてました。次は今日仕入れたキンギョソウ辺りが見頃でしょうか?僕も逆に人の庭を見ることはあって、バラとキンギョソウ、あとイキシアが印象に残ります。イキシアはむちゃくちゃきれいなんですが、連作障害に弱くて、放っておくと、数年で消えるとか?沖波のどの辺りなのかは分からないんですが、前に通った時に大きなバラの鉢を並べている家があったからあそこか?奥(海側)にまだ庭が続いてたみたいですが。バラは「癌腫さえなければ」と思うんです。僕はクリーム色のバラが好きです。

※切り花畑というシリーズは、一年草はともかく、多年草は次の年からが盛りかもしれません。多年草は植えた年はどうもパッとしないことがあります。ただ、冬は大丈夫だと思うんですが(枯れたように見えても、春に芽が出てきたり)、梅雨~夏に枯れるかも...。アメリナデシコ、カンパニュラ、デルフィニウムなんかがそう。地域や環境、その年の気候、育て方にもよりますが、その年に花を楽しみたいのなら、一年草を選んだ方が無難かも。多年草でもキンギョソウならまだ咲くかもしれませんが。今だったらアスターヒャクニチソウ(ジニア)がよく出回っていますが、花は夏です。どっちも切り花としては優秀なんですが、アスターは何気に連作障害がきつめ。

キンギョソウソネットっていうんですが、やっぱり中堅品種です。業者は「一年草」だと主張しているんですが、これは「夏越しができないじゃないかよ!」っていうクレームを防ぐためと、来年も...っていう思惑があるのかもしれません...。夏越しできないわけではないんですが...。

寺坂農園その後/川上村「実習生」

http://itest.5ch.net/test/read.cgi/ogame3/1501749188/

いまだに「誰だか分かっていない」ようです。

本人は「イタズラがエスカレートしただけ」と言っているようですが、ずいぶんと地元に気を遣ったコメントもしています(アゴラとかで見て下さい)。農協を離脱したりとか、結構自由にやってたようですが、ポジティブなコメントを発する一方で、「田舎の恐ろしさ」を知ったんだと思います。あるいは「人間の怖さ」ってことも。

「農家」と言えばこんな問題もあります。

https://www.j-cast.com/2014/12/04222500.html?p=all

>平均年収2500万円、「レタス長者」の川上村 実態は中国人実習生に過酷労働強いる「ブラック農家」?

2014/12/ 4 19:15

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日本有数の高原レタスの産地として知られる長野県川上村。平均年収が2500万円にものぼるとされ、「成功農家」のモデルともてはやされるが、一方で外国人技能実習生らに過酷な労働を課している、「ブラック農家」との評判もある。

外国人実習生の受け皿となっていた「川上村農林業振興事業協同組合」は、2014年9月に東京入国管理局から受け入れ中止の処分が下り、11月には解散が決まった。インターネットではその「黒すぎる実態」が話題になっている。


村の人口の19.5%が農作業を手伝う外国人実習生

中国人実習生が過酷な労働を強いられている!(画像は、イメージ)
中国人実習生が過酷な労働を強いられている!(画像は、イメージ)
長野県川上村は、四方を山々が連なり、千曲川の源流に位置する。その豊かな土地と水を生かした、レタスをはじめとした高原野菜の栽培が村の基幹産業だ。「数字で見た川上村 2012」によると、人口は4163人で、農家の戸数は566戸。レタスの年間出荷量は6万2604トン、販売金額は81億8045万円にのぼる(数字はいずれも12年3月末時点)。

高冷地でのレタスの生産は夏季に集中しているため、シーズン中は明け方から深夜まで、長時間の農作業が続く、キツい仕事だ。

加えて、農家の担い手は60歳以上の高齢者が多い。川上村の農家は40~59歳の若い農業従事者が比較的多く、全国的にみれば恵まれた環境にあるのだが、それでも夏季の繁忙期には以前から学生アルバイトなどを募集して労働力需要を補っていた。

それを近年は、国の外国人技能実習制度を利用した中国人などの外国人実習生が農作業を手伝う。村が受け入れている外国人農業実習生の数は810人。じつに村の人口の19.5%を占める人数に及んでいて、その多くが中国人という。

そうした中で、外国人実習生を受け入れていた「川上村農林業振興事業協同組合」が2014年9月に、東京入国管理局から5年間の受け入れ停止処分を受け、また11月には解散を決めた。

同組合は村内の農家が起こした事業で、村も立ち上げには関わっていた。ただ、実習生の受け皿となる組合は周辺の南牧村などにもあり、現在は10社(組合)ほど。各農家が希望する組合を利用して実習生を受け入れているので、「必ずしも、(川上村の)組合を使っているわけではありません」(川上村)という。

一方、同組合の解散で受け入れ先を失う外国人実習生は、「他の組合が受け入れていくことで調整していくことになります」という。「利用していた農家は他の組合に頼むことになりますが、直ちに困ることもないと思います」と話している。

信濃毎日新聞(12月2日付)によると、東京入管は処分の理由を明らかにしていないが、組合役員の証言として、「実習生の在留資格で来日したのに農作業に携わらない者がいたなどの問題があったため、と入管から説明を受けた」と報じている。

不衛生な寄宿舎、規則違反に制裁金、他の実習生との交流禁止...

とはいえ、川上村のレタス農家が、外国人技能実習生に過酷な労働を課したり、賃金を満足に支払わなかったりする、「ブラック農家」との評判はくすぶっていて、実際に奴隷のように扱われていたと訴える外国人実習生はいたようだ。

日本弁護士連合会は2014年12月1日、川上村でレタスの生産などに携わった中国人実習生が書いたとされる、人権侵害を訴える投書をもとに独自調査した結果を公表した。

それによると、中国人実習生を長時間かつ休日の少ない厳しい労働環境と、狭く不衛生な寄宿舎が多いなどの厳しい生活環境に置いていたことや、他の農家の実習生との交流を禁止するなどの規制を設け、それに違反すると制裁金を科したり、預貯金を自由に引き出せないようにしたりと、実習生が逃亡や権利の主張を事実上できないようにしていた、と指摘。川上村農林業振興事業協同組合はそれを黙認していた、と断じた。

中国人実習生からの投書や相談は地域の労働組合などにも寄せられており、こうした実態が受け入れ停止処分につながった可能性はあるかもしれない。


インターネットでは、

「おかしいと思ったんだよ。俺も農業やってるが、今の日本で専業農家で2500万円なんて考えられないもの」 「広い土地があって人件費ゼロで高い高いレタスをつくれば、年収2500万円はいくだろ」 「移民は人手不足を補うためにやむを得ずみたいなことを言っておきながら、実際は給料をピンハネして経営者連中が儲けたいだけじゃん」
といった批判が多く寄せられている。

もっとも、

「日本人がおなじ条件で働かないんだから、外国人実習生を使うのは仕方ない。必要悪だろう」
と、擁護する声もみられる。

―――――――――――――――

川上村ではありませんが、夏になると10代の子がスイカ農家でバイトしてたのは知ってます。どれぐらいもらってたのかは知りませんが、あの子達が農業に就くことはありませんでした。一時のバイトなら良いけど、進路としては眼中に入ってなかった感じ...。

そして農業に限らず、「若い経営者(人間としては若くないが)」も変にポジティブな人間がいたりして、これらもその結果です。「必要悪」って擁護になってないと思うんですが、こういうことの積み重ねが結局はヨーロッパのテロやISの勃興みたいになるんです。あれは宗教的な話だけではありません。それが分かるから、日本は「実習生」にして、時間が来たら日本から出すんでしょう...。本格的に不満が爆発する前に、日本から出すんです。考えた人(農家じゃないでしょう)はほんとに頭が良いと思う。「教えてもらってるんだからちゃんと言うことを聞くべき」っていう日本社会の「空気」もちゃんと読んでる。実習生を巡る問題が起きても、「我慢できない実習生が悪い!」っていう方向に持っていけるんです。更に「外国人が大好き」なはずの「リベラル・左派」も、この問題にはさほど何も言いません。そればかりか、「グローバル化(最近は聞かないか?)」「反ヘイト」などと称して、これらの動きを増長させるような言動すらしています。

日本すごい系番組」の「ニッポン大好き外国人」も、実は何も分かってない、だけどお人好しな外国人に、「日本すごいよ!」と言わせてるだけ、っていう話もあります。実際は、「日本の学校はカナダと違ってなんでもやってくれるけど、自分は教師として働きたくないなあ」とか「いちいちなんでもて続きがめんどくさい国だなあ」とか言いたい放題ですよ。さっきの寺坂農園のアゴラの記事で、「震災の時にきちんと並んでいた日本人」なんて言ってましたが、一方で東京駅でスイカ(だっけ?)がほしいと大騒ぎした事件もありましたし、道頓堀川とかいうドブ川への飛び込みもやめません。

これから「老害」は消えても、その代わり、変なポジティブな「若手経営者」が暴政を振るうでしょう。「若手経営者」は「北朝鮮の兵士」みたいな人がほしいんです。川上村だけの問題じゃない。

「栽培のメイン」「夏の花」はヒマワリで!

散々、「栽培のメイン」「夏の花」っていうことで迷ってきたんですが...。

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ヒマワリにします!

画像はロシアっていうやつなんですが、ロシア(北方領土問題とかのあのロシア)は、意外とヒマワリと馴染みのある国ならしく、国花にもなっているそうです。もっともロシアでは、「花」という意味ももちろんあるだろうけど、「食用」っていう意味もあるそうです。もう一つの国花はカモミール。こちらも好きですが、暑さに弱いので、日本では若干育てにくい植物です。「花」っていうか「ハーブ」で、リンゴの香りがします。二種類あって、ローマンとジャーマンがありますが、ローマンは真ん中が平らで多年草、ジャーマンは真ん中が出っぱっていて一年草です。こぼれ種で毎年咲くこともあります。

YouTubeに、チェルノブイリ(ロシアではないんですが、ロシアと関わりが深い国にあります。またロシアもブリャンスクという地域が汚染されているはずです)の話が出ていたんですが、そこにヒマワリらしき花とミソハギ(ボンバナ)らしき花が出ていました。空き家の荒れた庭に咲いていたので、誰も世話はしていないはずですが、また元気に咲いてて...。原発の横の街(プリピャチ)はバラも育てていたそうです。

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※水やり

乾いたらなるべく朝か夕方、夜に。

※肥料

「ヒマワリは肥料食い」と言われますが、規定通りやっていれば大丈夫です。

※置き場

外。

※その他

ヒマワリは植え替えが苦手なので、植えたい場所に直接何粒か蒔いて、元気なのを残してあとは間引きします。ただ、近過ぎると間引きする時に残したい芽まで駄目にしてしまうことがあるので、少し離した方が良いです。

夏頃によくポット植えで蕾や花が付いた株が出回っていますが、あれは植え替えても着かないと思います。根や土を崩さないで植えても着くかどうか...。

支柱は地面にしっかりとさして、台風の時とかにヒマワリと一緒に倒れないようにします。

F1品種は種は期待しない。「無花粉」「切り花用」「ミニヒマワリ」は要注意。ただし、明らかに切り花用のヒマワリがゴミ捨て場に咲いていたのは見たことがあります。誰かが新しい種なんだけど余ったのを捨てたのか、枯れたヒマワリから上手いこと種が落ちて発芽したのかは分かりません。

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「アタリヤ農園」って評判悪いの?

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ワイルドストロベリー。タイミングが合えばむちゃくちゃ旨いです。だけどそれが意外と難しい...。「ハーブ」や「果物」っていうよりかは、「グラウンドカバー」のイメージか?

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※水やり

春~秋は乾いたらなるべく朝か夕方、夜に。北陸では冬は放置。

※肥料

そんなにいりません。むしろ「増やしたい」「たくさん実を付けさせたい」と思ってじゃんじゃんやると弱ります。

※置き場

外。中でも作れますが、できれば外が良い。

※その他

ワイルドストロベリーは丈夫」とされていますが、若干夏の暑さに弱い。

株の寿命は5年ぐらいとも?だけどランナーやこぼれ種、子株で増えるから、気にならない。

結婚がどうこうっていう話が流れていますが、気にしない。

「黄色い花のワイルドストロベリー」は、ヘビイチゴ。何故か全国的に「ヘビイチゴは毒」と言われていますが、実際は毒はありません。食べてみましたが、「水を含んだスポンジ」みたいな感じ...。

白い実のワイルドストロベリーもあります。

グラウンドカバーなんですが、それで雑草を抑えられても、今度はそのグラウンドカバーが雑草化することがある(雑草を抑えるぐらいですから...)。

ガーベラもあったんですが、さすがに懲りました。何だか消えてく...。昔出回ってた原種ガーベラならタフなんですが...。ハイビスカスも出回り始めていますが、「最近の品種は育てやすくて」と言いたいところなんですが、逆に育てにくいかも...。というのもハワイアンタイプや原種系が出回っていて、それらは日本の夏には合ってないんです...。ハワイアンタイプでもミセスユミは育てやすいんですが、全般的には...。タイタンビカスもありましたが、どう見ても「アメリカフヨウ」です。アメリカフヨウとモミジアオイを混ぜて作ったらしいですが、花はバリバリ「アメリカフヨウ」。意外と耐寒性は強いので、北海道でも地植えできるとか。一方で、突然枯れることもあるとか。ハマキムシ(葉っぱの中だから見えないですが、ググるとお姿が...)とかも出るし、そのうち消えるかも...。

つーか、詳しいことは分からないけど、やっぱりホムセンの花売り場は「スーパーの花売り場」レベルに落ちるかもね。従業員と他の客のやり取りが聞こえてきたんですが、それから考えても...。※経済の低迷(高収入でも長時間労働で花を育てる時間がないとか。あるいは仕事の持ち帰りとか)※価値観の変化※冠婚葬祭の縮小で、花は消費されなくなっていくでしょうね...。完全になくなる、とは思わんけど。たまにおっさんも花に興味を示しますが、それが花業界の主流になるとは思えないです。売れ残りまくってたな(笑)。まあ、あれは商品兼ディスプレイなんですが...。空いてたらイメージが悪いしね(笑)。

バラ/シャスターデージー

暑いですね。だけどやっぱり誰も「CO2のせいじゃないか?」とは言わない(笑)。

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近所で咲いているバラ。こうして見ると何だかはまる気持ちは分かります(笑)。だけど「やらない!」と自分に言い聞かせるのみです(笑)。

「バラは難しい」とは聞きますが、実際は育てやすいとされる品種なら育てられます。案外とミニバラが難しいんです。「何が難しいのか?」っていうと、気候云々よりも、病虫害の関係です。ミニバラならあっという間に丸坊主ですし、バラ全体には癌腫病があります。ネットの有名店でも出るようで、「有名店だから」と安心はできません。もちろん、最初から「絶対安全」なんていうことはないんだし、届いたらすぐにチェックしないといけません。何故なら「客の方でなったんじゃないか?」と言われるからです。確かにその可能性もありますが、それにしても届いたその日に客の方で入った癌腫で、その日のうちにこぶができるはずはありません。しかし対応は期待しない(苦笑)。言うだけは言ってみるべきだけど...。「癌腫さえなければ...」っていう感じなんですよね...。

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「マーガレット」...ではなくて、シャスターデージーです。知らない人からすれば「マーガレット」だと思いますが...。

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むちゃくちゃ分かりにくいんですが...。

マーガレットの葉っぱはもっと複雑に切り絵みたいにギザギザです。シャスターデージーは周りのみギザギザで、性質も違います。シャスターデージーは植えっぱなしでも毎年生えてきますが、マーガレットは外に植えっぱなしにしておくと、枯れます。夏にも冬にも弱い...。だけどどちらかと言えば、マーガレットの方がよく出回っています。昔はよくオオキンケイギクとワイルドフラワーに使われていて、整備された斜面とかでよく見ました。オオキンケイギクは栽培禁止になりましたが(まだ生えてもいます)、シャスターデージーは栽培禁止にはなっていません。だけどこちらも雑草化しつつあります。オオキンケイギクよりは繁殖力は落ちるので、栽培禁止にまではしないんでしょう。

話をバラに戻すんですが、バラ科のレッドロビンにも癌腫の症状は出るらしく、更にこの植物は生け垣なんかにも人気はあるんですが、なかなかきれいにはならないようです...。僕はレッドロビンはやっていませんが、バラ科ラズベリー(赤、黄)やワイルドストロベリーフユイチゴをやっているんですが、その辺りの癌腫って大丈夫なんでしょうか?イチゴの場合、癌腫よりもウイルスの問題で一年草扱いになる場合が多いようですが...。ワイルドストロベリーは割かしウイルスには強いらしく、大した問題にはなっていませんし、イチゴも本格的に症状が出るまでは育て続ける人もいます。

ミニキュウリのプランター/「働き方改革」

例の「働き方改革」ですが、休ませるけど仕事は減らさない、というのがやっぱり基本方針なようで、結局は家に持ち帰ったりカフェでやらなきゃいけないというジレンマがあるようです...。ぶっちゃけ減らせるんです。例えば営業や挨拶回り。いい加減、「直接合う」っていう習慣はやめませんか?今は直接合わなくてもやり取りできるんですから。「直接合う」ために車を使うこともあると思うんですが、「若い社員が車を運転できない」っていうケースがあるそうです。それに対しては、上司が横に乗って教えれば良いと言いますが、上司は教習所の先生じゃありませんし、「直接合う」ことをやめることによって、その必要もなくなるんです。教える手間も省けるし、事故のリスクもなくなります。コンプライアンス的にも良いんじゃないでしょうか?その人達は仕事以外では車はいらないんでしょうし。「オートマもマニュアルもできない」「オートマはできるけどマニュアルができない(軽トラでも乗ってない限り、マニュアルは使わない。ATの軽トラもあるらしい)」様々でしょうが、こんだけ「エコ」だの「CO2削減」だの「日本は資源がない」だの言うんなら、それはそれで良いと思います。

あと無意味な会議、廃止で良いと思います。残業してたらそれを一旦打ち切って会議です。その会議も、どっかからパクってきた資料を製本して、棒読みするだけ。日本中でこんだけ会議やってて何で良くならないんですか?って。資料を探してきて、製本するだけでも手間ですよ。※学校の先生の「心の病気」もこれだと思いますよ。

日本企業って、やたら「即戦力」だの「ムダ削減」が好きな割りには、そういうとこは減らさないのよね...。

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ミニキュウリのプランター。植え付けて絡ませるもの?も設置しました。作る時は良いんですが、撤去する時がめんどいんですよね、こういう絡まる系は。

そして...。

http://www.syngenta.co.jp/cp/columns/view/?column_id=27

キュウリはウドン粉病が出て、かなり残念な姿になることがあります。おそらく致命的な病気ではありませんが、出ないにこしたことはありません。サルスベリも数年前に症状が出て、バサッと切ってベニカスプレーを掛けました。それが良かったのかは分かんないけど、今は落ち着いています。宿根フロックスやヘレニウムも真夏にも咲いてくれる(&切り花にもできる)のは良いんですが、ウドン粉病になった時がアレです...。

グリーンカーテンなんですが、一時期はゴーヤが押されていて、「日除けにもなるし、食べ物も手に入る」っていう話だったんですが、苦過ぎて食べられない(苦笑)。ヘチマはいまいち用途が...。パッションフルーツは収穫は秋になりますから、それまでグリーンカーテンをやってなきゃいけない(冬に枯れたまんま放置している人もいるそうですが(笑))。マンデビラはスカスカ...。最近は宿根アサガオオーシャンブルーとか)が出回っていますが、あれは地植えすると地域によっては蔓延ります(「植えてはいけない植物」に挙がってるぐらい)。結局、巡り巡ってグリーンカーテンに関しては、ゴーヤ(食べなきゃ良いんです(笑))と一年草アサガオに落ち着くのかなあ?と思います...。

キュウリは...「グリーンカーテン」とは別物かな?

「5月なのに何でこんなに暑いの?」って数年前もムシムシと暑かったです。あんだけ「CO2による地球温暖化」と煽りながら、実際に暑くなったら誰もそれを言わない(可能性っていうことも含めて)、でかい台風(2004年の台風23号とか)が日本に来てもやっぱり誰も何も言わない不思議。

運動会?やめちまえ(笑)。やりたきゃ好きな人だけでやれ(笑)。交流ったって、いつもいるメンバーで交流しなきゃならんか?(笑)。

話変わるけど、TOKIOのメンバーが「田口はあんな奴じゃなかった」って言ってたらしいけど、同じTOKIOにも「まさかあの人がそんなことするの!?」ってあったばっかりじゃない。本人は「DASH村なんかやりたくなかった」らしいですが、ネットでは「本物の農家だ!」と称賛されていたものの、本人(達)は「あくまでミュージシャン」だと。売れる曲は売れるけど、売れない曲は売れないっていう、ジャニーズ的な売れ方よりも、ベテラン(例えば中島みゆきとか)の歌手に近い売れ方でした。でもジャニーズもオワコンかなあ?っていう感じ...。

シャクヤク

乾燥注意報と雷注意報が一緒に出てる、ってどういうシチュエーションなの?

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21日の北國。金大でシャクヤクが見頃らしいです。金大に「シャクヤク」っていうイメージはないんですが、2000株もあるとか。あくまで研究用らしいですが、一般的には「花」のイメージですよね?

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同じく21日の北國。バラ。バラも好きなんですが、癌腫があるから...。と言っても、バラ科ラズベリーワイルドストロベリーフユイチゴはやってますが、何だかバラは...。生け垣とかにも人気のレッドロビンもバラ科で、癌腫があるようです...。というかあれ、きれいに育ちませんよね?「バラは難しい」とは聞きますが、「癌腫さえなければ...」っていう感じでもあるんですよね...。

ちなみにネットにはバラ専門の有名店が幾つかありますが、「有名店だから」と安心できず、ググると意外と「癌腫だった」っていう話が出ています...。すぐに言わないと「客の方でなった(その可能性もあるけど。でも届いてすぐにはならない)」と言われかねません。まあ、対応は期待しない(苦笑)。

金沢の富樫バラ園も有名ですが、あそこは兼六園とか21世紀美術館があるようなエリアからは離れています。極端に遠いわけじゃないけど、観光客が行くような地域ではないでしょう...。

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20日と21日の間の夜の大雨は、太平洋側ではそれなりに酷かったらしいですが、こっちでは何とか...っていう感じでした。強い雨が降ると芽が駄目になることがあるんですが、ヒマワリの芽は大丈夫でした。前にキバナコスモスの芽がやられたことがあるんで...。

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シャクヤク。近所でも咲いてました。まだ満開じゃないです。だけどアリが...。

画像はないんですが、やっぱり近所のキンギョソウ、去年よりは明らかに勢いが落ちていて、いよいよ寿命が来たのかなあ?と...。紫のは元気だったんですが、黄色と白が消滅寸前...。

僕も「寿命が短い多年草」みたいな話は何度かしてきたんですが、また簡単に(笑)。

キンギョソウ

地域やその年の気候によっては夏に枯れます。大丈夫な場合は多年草になります。気になるなら挿し芽で更新(だけどほとんどしない)。

ルドベキア

一年草多年草があります。どちらもこぼれ種で増えるから、寿命云々は気にならないらしい。

ジギタリス

キンギョソウと同じ。

ラッセルピナス

キンギョソウジギタリス以上に夏に弱いです。

アメリナデシコ

夏越しはできますが、惨憺たる姿になります...。

スイセンノウ

最近はピンクや白の品種もあります。

※トルコキキョウ

切り花としても有名。種から育てるのは難しいので、苗から。

※ハイビスカス

「木は寿命が長い」イメージがあるんですが、ハイビスカスは意外と短命。鉢植えだと数年で咲かなくなることがあるそうです。

ワイルドストロベリー

ただし、ランナーや子株、種で増えるので、寿命云々は気にならない。

※イチゴ(ワイルドストロベリーを除く)

基本的に一年草扱いだそうです。気候や寿命云々より、ウイルスの問題で。気にしないで(本格的に症状が出てくるまでは)育てる人もいます。

パッションフルーツ

寿命は4~7年ぐらいらしいです。10年もつのもいますが、挿し木で更新。

辺りです。

あとこぼれ種なんですが、F1品種なら、どんなに良い性質でも、それはその世代限りなので、期待しない。

挿し木なんですが、赤玉土とかメネデールとか揃えるんなら、苗を新しく入れた方が良い。